With polyline workポリラインの仕事とは

ポリラインの仕事とは

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通常建設現場に勤務し、電気設備のCADを担当します

ビルなどの大きな建設現場では
  • 建築
  • 電気設備
  • 空調設備
  • 衛生設備
の各会社が入って担当部分を請負、工事が進められます。 ポリラインはこの中の電気設備を請負っている大手工事会社と直接契約、または建設会社であるゼネコンからの依頼で電気設備部分のCADを担当し、直接契約していただいています。
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電気設備図面とはどんなもの?

照明器具に明かりが灯るのも、コンセントに電化製品のプラグを差し込むと電源が入るのも、それは電気工事されているから。 その工事のための図面が電気設備図面です。 照明器具とそのスイッチの関する図面は「電灯設備図」コンセントに関する図面は「コンセント設備図」 他に、空調機器など大きな機器を動かすための動力、また電源とは別に電話・テレビ・情報(LAN)・自動火災報知設備・セキュリティなどの配線も電気設備工事に含まれます。
特徴としては
電気設備に含まれる設備の種類が多いため、1つのプロジェクトで必要になる図面枚数が多い。 →そのためCADオペが必要とされ、効率よくデータを構築・管理していく必要がある。 図面はコンセントなどの機器をシンボルで表し、配線を線種で種類分けしてラインで表現する。 基本は2次元だが、BIM(ビルディングインフォメーションモデル)の3次元データでの作図もある。
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主に施工図面のCADです

建設におけるプロジェクトで必要な図面は、大きく分けると以下3つになります。

  1. 設計図…そのプロジェクトの計画段階の図面
  2. 施工図…実際に工事する図面。職人さんの指示図面。
  3. 空調設備
  4. 竣工図…建物の完成図面
ポリラインが多く請ける図面は「施工図」と「竣工図」です。 施工図は設計図を元に実際に工事していく過程で生まれてくる図面で、現場で常駐しながら書かないと現場の流れについていけないのが現伏です。ポリラインに現場派遣の依頼が多いのはそのためです。竣工図は施工図を元に、工事のための細かな情報を削ぎ落とし、建物の最終の状態を図面化します。この作業は施工図さえあれば何処でも作業可能です。 他に、設計図から施工図に移行する中で必要な打ち合わせ用の図面(総合図・モデリングデータ)の作成も主要な仕事になります。
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使用CADソフトはCADWe’ll TfasとAutoCAD LTの2種類です

現在はTfasが主流です。 AutoCADが汎用CADなのに対し、Tfasは電気設備専用のCADソフトになり、2次元も3次元も対応しています。 AutoCADは経験がある方は多いですが、Tfasはスクールなどで取り入れることは少ないためみんな最初は未経験です。ポリラインでは研修期間中のOJT、OFF-JTで、このソフトの操作と電気設備の基礎知識、現場での細かい作業のポイントなどを習得していただきます。実務経験者の方でもどちらかが経験の方は習得できるまでは研修期間を設けさせていただいています。
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大規模プロジェクトが多い

取引先が大手電気設備会社ですので、必然的に大規模プロジェクトに携わることが多くなります。過去の物件としては ・オフィスビル・大学・病院・大規模マンション・大型ショピングセンター ・空港など。
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CADオペレータの将来性について

CADオペレータは残念ながら需要に左右される仕事でした。プロジェクトが減ったら仕事も減る。これが今までの形でした。ですが、昨今この形が崩れようとしています。業界は慢性的な人手不足で、さらに、2024年からは建設業でも働き方改革始まり、残業の制限や休日勤務の制限ができるため、今まで現場監督をしながら図面を書いていた現場の担当者さんも、図面作業においてはCADオペレータへ頼らざるをえなくなり、CADオペレータの需要は高まるものと思われます。 ただ、担当者さんが頼りたいCADオペは、CADソフトを扱えるだけのオペレータではありません。コミュニケーションスキルや、ホスピタリティスキルを備え、図面の内容がわかるCADオペになります。そのスキルを身に着けることができれば、必ず、価値売りできるCADオペレータとして安定した形で仕事を続けることができると、私たちは考えています。

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