株式会社ポリライン

ELECTRICAL CAD EDUCATION

CAD操作ではなく、
現場で使える図面力を

株式会社ポリラインは、電気設備CADの企業研修、
eラーニング教材、教育カリキュラムを企画・制作しています。

25年以上実務につながるCAD教育

カリキュラム設計・教材制作・講師
教育の設計から実施まで、一貫して。

SCROLL

OUR STANDPOINT

01 / CHALLENGE

CAD操作を覚えるだけでは、実務に対応できない

02 / PURPOSE

図面は、施工だけでなく、プロジェクトに関わる様々な立場の人に施工イメージを伝えるもの

03 / APPROACH

ポリラインの研修は、コマンドの習得だけで終わりません。設計図を読み、情報を整理し、相手に伝わる図面へ変換するまでを一つの工程として扱います。

01 — SERVICES

即戦力を育てる

既製の操作説明を並べるのではなく、「受講後に何を作れる状態にするか」を先に決めます。

01

企業向けCAD研修

若手・未経験者・実務経験の浅い担当者を対象に、現場で必要になる考え方と作図工程を体系的に伝えます。

  • 総合図・配線図・施工図
  • 設計図の読み取り
  • 実務を想定した演習
02

eラーニング教材

操作を細かく分け、必要な箇所へ戻りやすい動画構成にします。研修前後の反復学習にも対応します。

  • TFAS操作教材
  • 音声付き動画
  • 理解度テスト・確認問題
03

教材・カリキュラム制作

熟練者の頭の中にある判断基準を言語化し、誰が教えても品質がぶれにくい教育資料へ変換します。

  • 既存教材の再構成
  • 教育手順の標準化
  • 社内研修の設計支援

02 — SELECTED WORKS

研修実績

すべての研修で、カリキュラム設計・教材制作から
講師まで一貫して担当しています。

入職研修

株式会社九電工

現:株式会社クラフティア

派遣社員向け CAD操作・用語などの入職研修

入職時に必要となるCAD操作や用語などを学ぶ研修を実施。

スキルアップ研修

株式会社共同エンジニアリング

派遣社員向け

派遣社員向けスキルアップ研修

スキルアップを目的とした研修のカリキュラム設計、教材制作、講師を担当。

DIFFERENCE

一般的なCAD研修との違い

CAD操作はもちろん、実際の現場工程に沿ったデータ構築の仕方、データの運用の仕方までを教えます。

それは、クライアントに伝える図面、現場の職人さんに伝える図面など誰に何を伝える図面かを意識したデータ構築です

研修の起点

ソフトの機能ではなく、現場で必要な成果物から逆算します。

教材の構造

概念・判断・操作を分け、現場のリアルを追求します

実務との接続

設計図から総合図施工図竣工図のデータ構築の流れを基本とします

受講後

操作を思い出すだけでなく、自分で考えて図面を組み立てる状態を目指します。

TYPICAL PROJECTS

こんな課題に対応します。

TRAINING RENEWAL

既存のCAD研修が、操作説明だけになっている

実務で使う順番へ組み替え、演習・動画・確認問題を一つの学習動線として再設計します。

KNOWLEDGE TRANSFER

熟練者しか教えられず、教育が属人化している

判断の根拠や注意点を整理し、若手が自分で確認できる教材と指導手順へ変換します。

BLENDED LEARNING

集合研修だけでは、操作練習の時間が足りない

操作は動画で反復し、対面研修では図面の考え方や判断に時間を使う構成へ分けます。

PRACTICAL OUTPUT

受講しても、実際の図面になると手が止まる

設計図の読み取り、情報整理、部品配置、配線表現までをつなげた課題を設計します。

04 — INSTRUCTOR

実務と教育の間を、
わかる言葉でつなぐ。

株式会社ポリライン 代表・講師 東條順子

東條 順子 代表・講師

25年以上にわたり、未経験者や若手人材を現場で支援できるCADオペレーターへ育成するための教育方法を開発・実践してきました。現在は、電気設備CAD教育、企業研修、eラーニング教材の企画・制作を行っています。

操作だけを教えるのではなく、図面の目的、施工イメージ、第三者への伝わり方まで含めて構造化することを得意としています。

会社名
株式会社ポリライン
代表・講師
東條 順子
専門領域
電気設備CAD教育/企業研修/教材設計
対応形式
対面研修・オンライン教材・社内教育支援

05 — WORKFLOW

ご相談から実施まで

  1. 01

    課題の整理

    対象者、現在の教育方法、実務上のつまずきを確認します。

  2. 02

    到達目標の設定

    受講後に何を理解し、何を作れる状態にするかを決めます。

  3. 03

    教材・研修設計

    概念、操作、演習、確認方法を組み合わせます。

  4. 04

    実施・改善

    受講状況や成果を踏まえ、継続運用しやすい形へ調整します。

Consultation

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